人参とサツマイモのきんぴら

人参とサツマイモのきんぴら

人参とサツマイモ?

と思った方も多いかと思いますが、
甘辛く味付けした人参とサツマイモがこんなに合うとは
私自身も口にするまでは思ってもいませんでした。

これならば、野菜嫌い、人参嫌いのお子さんも
喜んで食べるのではと思います。

余談になりますが、人参とサツマイモを炒めていて、
ふと「きんぴら」って一体なんなのか?

という部分に行き着きました。

皆さんは御存知でしたか?

江戸時代の浄瑠璃の中の人物、坂田金平(きんぴら)は
怪力によって化け物を次々と退治する人気者だったそう。

御存知の通り、ごぼうは歯ごたえがあって
食べると精がつく、そういうのが金平(きんぴら)になぞられ
いつの間にか「きんぴらごぼう」と呼ばれる様になったとか。

良くわかったのか判らないのか、
微妙な坂田金平(きんぴら)の話、
もっと驚いたのは、金平の父は、
まさかり担いだ「金太郎」だというからびっくりです。

今はもう、ごぼうだけではなく、
食材を細く切って味付けしたものは
全部きんぴらと呼ばれるようになりました。

人参って、色んなきんぴらになりますから、
ここでも紹介することが多いと思います。

◆材料

 人参1本
 サツマイモ1本
 ごま油
 醤油
 みりん
 ゴマ

人参とサツマイモのきんぴら

◆作り方

サツマイモは皮付きのままで使うので、よく洗ってから5ミリ角に切り分けます。

もちろん人参も一緒の大きさに切ります。

フライパンにごま油をひいて、人参とサツマイモを3分ほど炒め
火が通ったら醤油と味醂を大さじ一杯づつ加えて炒めて
水分が飛んだら出来上がりです。

お皿に入れてゴマを振っていただきます。

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